ピアノ階段
先週、映画『のだめカンタービレ最終楽章~前編』を見に行きました。ドラマから大好きだった『のだめ』、映画は更にパワーアップして面白かったです。前編はどちらかというと千秋のオケがメイン。後編はのだめのピアノがメインっぽいので楽しみ。
のだめで散々出てくるラフマニノフの映画も見ました。『ラフマニノフ ある愛の調べ』というタイトルです。映像が美しいです。タバコの煙さえ美しい。そして優れた音楽(あるいは芸術全般)は革命とか、圧政とか、そういう状況下でないと生まれないのではないか、という気になりました。
ただ、音楽がふんだんに使われているかというとそうでもなかったので、見終わった後に思わずiTuneでダウンロードしてしまいました。これは策略か(笑)
ピアノと言えば、ツイッターで面白い映像を教えてもらいましたので、ブログに載せたいと思います。
遊びゴゴロがあって、思わずニッコリしてしまいました。
もし娘と一緒にこの階段を通ることがあったら、きっと手をつないで、何度も登ったり降りたりすることでしょう。(さすがに息子はもう手をつないではくれませんので)
この動画を紹介してくれた人に、
「どうしたらこういう面白いことを思いつくのでしょうね」
と問いかけてみたら、その人はこう返事をくれました。
「人を笑顔にする瞬間を思い浮かべたり、人をハッピーにしたい願望があれば自然とアイディアが湧いてくる気がします。」
なんだか目からウロコといいますか、自分が今やってる仕事のことを考えてしまいました。目先の仕事に捕らわれて大事なことを忘れてしまっていたのではないだろうか。何のために働くのか、本来の目的を思い出させてくれたような、そんなやり取りでした。
それと、YouTubeについて。
YouTubeは様々な危険を孕んでいる媒体だと思う。著作権の問題、肖像権の問題。損失を被っているコンテンツ関連企業、芸能関係者は多い。それでもこのピアノ階段の映像でさえ、のべ950万人の人が見ているという事実。
メディアとしてのYouTubeとどのように付き合っていくべきなのか、ちょっと考えてしまいました。
明日は仕事納め。年末年始は7連休です!


